臨月に入って準備を始める「陣痛バッグ」と「入院バッグ」。
初めての妊娠だと「何を入れたらいいの?」「違いはなに?」と謎だらけですよね。
私も1人目の時は、「陣痛バッグ 中身」で検索して必死に情報収集してました。
しっかりチェックして準備したにも関わらず…
「あれ、持って来ればよかったな〜」と不便を感じることもありました。
私の2度の出産経験から、
▶︎陣痛バッグに入れて良かったもの
▶︎インスタ(フォロワー8万人)で先輩ママに聞いた意外なアイテム
▶︎おすすめの陣痛バッグ
▶︎私の実際の出産当日の流れ
などをご紹介します。
これから準備する方の参考になれば嬉しいです◎
陣痛バッグとは?入院バッグとの違いは?
まず、最初に知っておきたいのが、「陣痛バッグと入院バッグの違い」
これを理解していないと、産院に着いてから必要な荷物がすぐ出せずに確実に慌てます!
陣痛バッグ…陣痛〜出産で必要になるものを入れる。
入院バッグ…出産後〜退院(入院生活期間)で使うものを入れる。
産院から「分けてきて下さい」と指示がある場合もあります。
「陣痛中に使うもの(産院に着いてすぐ使うもの)」と「入院中に使うもの」が同じ1つのバッグに入っていると、必要なものを出すのに手間と時間がかかります。
陣痛で苦しんでいる状態で、必要な荷物を探さなければいけないのは苦痛でしかない!
私は、トートバッグ(陣痛バッグ)+大きめのバッグ(入院バッグ)の2つを持って行きました!
荷物が多い方はキャリーケースでもOKです◎
▼入院バッグの中身はこちらの記事で紹介しています。
陣痛バッグに入れたもの
まず、必ず入れるべきものは「産院から指示された持ち物」。
産院に着いたらすぐ使うと指示されたもの(書類・診察券・保険証など)があれば、取り出しやすいようにしておくと良いです◎
産院に着いて使うもの
▶︎母子手帳ケース(母子手帳・診察券・保険証)
受付で必要になるので、母子手帳ケースにまとめておくとスムーズ◎
母子手帳ケースは育児中も使用頻度が高いので、お気に入りを選ぶと育児モチベも上がります◎
▼この母子手帳ケースはお手頃価格なのに機能的!プチプラに見えないおしゃれさでオススメです◎

カードスペース、母子手帳スペース、領収書スペース、誰でも整理できるので受付で取り出しやすい。
ペンが入るもの地味に嬉しいポイント◎
▶︎必要書類
記入箇所があれば事前に記入しておきましょう。
また、折れないように必ずファイルに入れて◎
▶︎印鑑
指示がなくても、念のため持っていくと安心です。
▶︎財布(現金も)
自販機やコインランドリーなど、現金が必要な場合があります。
普段キャッシュレスの方も、現金を忘れずに!
▶︎スマホ
▶︎筆記用具
書類の記入漏れや育児記録など、意外と使う機会が多いです。
ボールペン1本は必須!
陣痛中に使うもの
▶︎飲み物+ストローキャップ
飲み物はお茶・水・スポーツドリンク…好きなものを◎
そして、寝ながらでも飲めるストローキャップは必須です!
ストローキャップは100均でも売ってますが、今こちらがSNSでバズってます◎
どんな体勢でも飲めて、お手入れも簡単で大人気です。
▶︎パウチのゼリー飲料(ウイダーのようなもの)
陣痛は何時間続くか分かりません!
ご飯が食べれるようであればご飯でいいのですが、結構痛みがある段階では座って食事を取るのは無理!!
小腹が空いた・エネルギーがない・お腹に何か入れたい…
そんな時に、片手で飲める(食べれる?)ゼリー飲料は本当に助かりました!
その時の気分で味を選べるように、何種類か持っていくのがおすすめです◎
▶︎カロリーメイト
これもゼリー飲料と同じで、片手でサクッと食べれる!
ただ…口の中の水分は結構持って行かれますので、、注意です。
▶︎汗拭きタオル
陣痛〜出産はとにかく暑い!タオルは必須でした!
▶︎リップクリーム
産院は乾燥しているので、唇が切れることもあります。
陣痛中はもちろん、入院中も毎日使いました。
▶︎スリッパ
▶︎充電器・モバイル充電器
▶︎三脚・スマホスタンド
▶︎髪ゴム
髪が長い人は絶対あった方がいいです!バサバサしてると本当にジャマ!
▶︎カメラ
▶︎ボディシート
汗拭きシートがあると気分転換になります◎
▶︎ホッカイロ
腰や下腹部を温めると血行が良くなって、痛みが和らぐそうです◎
▶︎めがね
▶︎ハンディファン
暑い時に大活躍します。充電式のものは、事前に充電を忘れずに。
▶︎テニスボール
腰?尾てい骨?をぐりぐりしたら、痛みが和らぎました!
私は陣痛中にめちゃくちゃ助けられたアイテム!
意外とあると便利なアイテム
私のインスタグラムでフォロワー8万人の先輩ママにアンケートしてみました!
意外と多かった便利アイテムをご紹介します。
▶︎ボディシート
陣痛中は結構汗をかくので、拭くとスッキリ気分転換になる。
好きな香りのシートで癒される。
▶︎あったか靴下
体を温めるとお産が進むと言われているので、靴下を履いた方もたくさん!
足が冷えやすい方はあると良いかもしれません◎
▼冷え性の私が感動したあったか靴下はこちら

ホカロン靴下!ホッカイロのホカロン様だけあって、信頼感がありますよね。
私はモコモコ・フワフワの靴下を履いても足が冷たい冷え性なので、靴下は色々試しました。
このホカロン靴下は「吸湿発熱素材」を使用しているのでとっても暖かい!
モコモコ靴下は分厚くて靴が履けないデメリットがありますが、これはこだわり抜かれた程よい厚み!
お家時間にも、外出にも履けます◎
女性にとって、冷えは大敵!入院中だけでなく、育児中も重宝します。
▶︎ハンドクリーム
好きな香りのハンドクリームで心を落ち着かせる。
いつもの香りで安心して、リラックスできる。
陣痛バッグにオススメ!育児中も大活躍するバッグ

私は数年愛用しているQ bagは、軽い・洗える・取り出しやすい!
間口が広くてガバッと開くので、物が見えて取り出しやすいので
産院に着いてバタバタしている時でも、スムーズに荷物を取り出せます。
バッグ本体が超軽量なので、たくさん荷物を入れても大丈夫。
洗濯機で丸洗いできるのも嬉しいポイントです◎
また、育児中のマザーズバッグとしても超優秀です。
妊娠中〜育児まで長く使えるのでオススメです。
シンプルでベーシックなデザインなのでパパと兼用も◎
▼Mサイズ
▼Lサイズ(私は「Lサイズ」カラーは「アンニュイ」を使っています)
私の出産当日のリアルな流れ
出産当日は、朝から「なんかお腹痛いな…」という違和感。
予定日を過ぎて妊娠40週だったので、「これは陣痛か!?やっときたか!?」と嬉しい気持ちが大きかったです。
午前中はそわそわしながら、陣痛バッグや入院バッグの最終チェックをして過ごす。
お昼ご飯も食べ終わった15時くらいから、本格的に痛みがきました。
アプリで間隔を測って、間隔も短くなってきたので産院に電話したら
「初産だからまだ時間がかかると思うから、まだ来なくていいです!」と言われました。
その後も、テニスボールで尾てい骨をグリグリしたり、丸まったり、クッションに抱きついたり、色々な体勢でひたすら痛みに耐えました。
17時半まで自宅で頑張り、産院に電話したら「来てください!」と言ってもらえたので、産院に向かいました。
産院までの車中も本当に痛くて、、、悶絶してました。
産院に到着したのが18時前。
18時に夕食なので食べれるか聞かれましたが、痛くて座っていられない&食事を見たくもなかったのでお断りしました…涙
私の産院はLDR室(陣痛室・分娩室・回復室が一体の部屋)だったので、移動する事なく、陣痛〜お産まで同じ部屋でした。
ベッドに横になりながら陣痛の痛みの波に耐え、痛みがない隙に水分補給をしたり、ゼリーを飲んだり、汗を拭いてもらったり。
私は体力がないので、へろへろ・ふらふらでした…
そして順調に進み、そのままの部屋で分娩が始まり、19時半頃産まれました!
初産にしては、早いお産だったようです。
バースプランで「アロマを炊きたい」と書いたので、アロマを炊いてくれていたのですが、香りを感じている余裕は1秒もありませんでした。笑
しっかり準備していったので、陣痛〜出産までは不便なく、焦ることなくスムーズにできました◎
まとめ
陣痛バッグを準備すると、陣痛のことをイメージできます。
心の準備にもなりますし、自分が「どんなお産にしたいのか」も分かってきます。
人生で数回しかない出産です。
準備できるものは準備して、素敵なお産にしたいですよね◎
自分にとって必要なものを入れた陣痛バッグを持っていけば安心して出産に臨めるはずです。
準備の参考になれば嬉しいです。




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